2001年 11月10日 土曜日

銀杏(ぎんなん ginkgo)


 冷蔵庫の中に4、50粒の銀杏があった。せっかくのもらい物だが、「煎る」という作業がおっくうで、もらったまま冷蔵庫の片隅に放置していた。今日は思いついてインターネットで「銀杏」を検索してみた。ありがたいことに、フライパンで煎るんではなく、電子レンジで調理する方法が出ていた。

 フライパンで煎る場合は、銀杏が弾かないように銀杏の端っこを少し切り捨てて穴をあけておくらしいが、電子レンジで調理するばあいも当然「弾け」対策が必要だ。それが「封筒」。何回か試みてこんなところで落ち着いた。

銀杏調理法

  • 銀杏10粒を使い古しの封筒A(新品でもよい(^。^))に入れる。
  • 封筒の口を折り、さらに全体を二つ折りにする。
  • この封筒をもうひとつの別の使い古し封筒Bに入れてBも同様に二つ折りにする。(この項は省略してよいらしい)
  • 電子レンジに入れて1分間チンする。この時間を40秒とするホームページもあったが、要はポコポコはじく音が聞こえなくなればいいわけだ。
  • できあがり
  •  簡単至極である。この方法はNHKのテレビかなんかで紹介された秘法だそうだ。今日は20粒も食べてしまった。鼻血がでるかも。


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