2001年 8月22日 水曜日

またしても「良性突発性頭位転換めまい」か


 昨夜は六時間ぶっ通しで寝た。こんなことは本当に久しぶりだ。そして起きたときの幸福感も衰えず。

 ところが、朝10時頃、ユカの上でごろりと寝ていたら急に悪寒が走り始めた。めまいの一歩手前、悪寒、吐き気、発熱、「良性突発性頭位転換めまい」の前兆だ。

初めて「良性突発性頭位転換めまい」を体験したのが昨年の11月3日、旧土佐街道の枝打ちを手伝った後だった。慣れない腕使いですっかり方を凝らしてしまった。

 二回目が4月29日、この時は「サンシン(沖縄の三線)」の引き過ぎと深酒が原因だったと思う。

 実は明日が初めての「サンシン」のお稽古。西石井のお師匠さんのうちで教えてもらうことになっているので、ちょっとでもいい格好しようとこの数日「サンシン」の稽古ばかりしていたのだ。左腕のひじに痛みが感じられるし筋がやけに張っている、肩が凝っている。これが原因だろうと思う。

 過ぎたるは、ゲニ、及ばざるが如し。


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