2001年 8月20日 月曜日

博士鍋


 奥方がソウルへ行ってから三回もお鍋を焦がしてしまった。料理中にちょっと台所を離れて、ちょっとダケ(^。^)、二階でパソコンに触れていたら……ああ、香ばしい匂いがしてきた。ドタドタと階段を走り降りても後の祭である。お鍋は真っ黒け。

 そこで「博士鍋」を買った。「博士鍋(デパートでは「シャトル鍋」と言う名前で売っていた)」は、調理鍋と保温鍋の二重構造になっていて、調理鍋をコンロにかけてある程度煮て、煮えている調理鍋をそのまま保温鍋のなかへ収めて余熱で調理するのである。勿論コンロの火は切ってしまう。これだと焦げることはない。

 さっそくニクジャガを作ったのだが、なんとその調理鍋を焦がしてしまった。情けなかったなあ。


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