2001年 8月12日 日曜日

合唱サークル「たきび」、30年ぶりの同窓会


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 忘暮楼が大学を卒業したあと就職できず故山・三瓶町(愛媛県南部)に帰り、知人と共同で学習塾をやっていたころ、地元の青年や紡績工場に働く女性たちと一緒に「たきび」という合唱サークルをつくって楽しんでいた。

 忘暮楼は2年後現在の在職校に拾われるのであるが、「たきび」はその後も町役場で働く泉水君という若い成年が引き継ぎ二年半ばかり続けられた。その後ややこしいことがあれこれあったりしたらしくそのうち解散となった。

 それ以後音信が途絶えていたのだが、この春から泉水君(大阪)とその良き相棒・松枝君(和歌山)の尽力で30年ぶりの「同窓会」にこぎつけたわけだ。

 「ウラルのグミの木」「海賊の歌」「銀色の道」「500マイル」「しらす畑」「竹田の子守唄」「草原情歌」「郵便馬車の御者だった頃」----うーん、懐かしい歌をたくさん歌った。

そして上の写真がその頃(23歳)の忘暮楼である。
(新しいスキャナ EPSON GT-7200U(12600円) を買った記念に古いアルバムからとってきました)


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