2001年 8月7日 火曜日

韓国旅行 その4 イヌ料理


 韓国旅行の楽しみの一つは韓国料理。今回の目玉はイヌ料理であった。女子中級学校訪問のあとの昼食をイヌ料理とすることにした。

 いやがる人がいると面倒なので、案内員の金善子さんと示しあわせて、まずイノシシ料理とか言って食べさせておいて、あとで「実は…」、とバラスことにしていた。

 ある事情でそうもいかなくなって、事前に「通知」することになった。ところが参加者の皆さん、おっかなびっくりながら、結構興味を持ってくれて「行こう行こう」と言うことになった。上の写真がその食堂で「キョンウォン補身湯専門店」と大書してある。「補身湯」を「ポシンタン」と読み、イヌ肉のスープのことである。美味であった。
 おかしかったのは、この専門店が女子中学校校門のすぐ目と鼻の先にあったことだ。

 実は翌日の夕食にもイヌ料理を出した。これがすこぶる美味であった。ここは海印寺門前の宿。学校の前、寺の宿、…面白いロケーションである。

 【重要情報】ソウルのイヌ料理は中国から輸入されたイヌを使うので、衛生、味その他玉石混交だそうだ。その点、今回のような山奥のイヌ料理は食材が確かだという。


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