2001年 8月5日 日曜日

韓国旅行 その3 交流


 今回の旅行先に韓国中部を選んだのは、昨年11月に松山で開催した「ワンコリア こども美術展」に韓国慶尚北道青松郡真宝初等学校、同じく真宝女子中等学校の学生が作品を送ってくれたからだ。正式にお礼訪問としたかったが、そのときに実質上中心的にお世話いただいた真宝初等学校の教頭先生が入院中というので、教頭先生にいらぬ神経をつかわさないように、真宝の奥にある周王山大典寺見物の帰り道に「突然」学校訪問することにしたのだった。

 夏休み中だがどちらの学校も校長先生がご在校でお礼の挨拶をすることができた。

真宝初等学校の校長室である。こちら向きが松山・日本コリア協会東俊一代表でお土産は松山銘菓「ポエム」(^^ゞ。校長先生は昨年11月の「ワンコリア こども美術展」の様子をよく知っておられた。韓国でも展覧会をやりたいのだが、歴史教科書問題が浮上したためなかなか難しい現状のようであった。
真宝女子初等中学校の校長室である。一番左が校長先生。このあとおいしいスイカが出されたそうである。忘暮楼は玄関で他の先生がたと話をしていたのでスイカはご馳走になれなかった。
大邱近郊の八公山桐華寺では地元大邱の校洞中等学校の女子中学生と交流し、楽しいひとときをすごした。この交流は先月扶桑社歴史教科書問題で松山へこられた権吾賢先生のご好意で実現した。桐華寺参詣のあと一緒に食事をした。さっそく歌合戦が始まった。
ついでに、彼女達の校洞中等学校を訪れ、校長先生のご案内で校舎内の施設を見せてもらった。

 教員室の教員用机は天板がガラスになっていてその下にはコンピュータが設置されていた。
 教員の休養室やトレーニングルームも立派なものであった。

 見学のあと記念撮影をした。中央長身の方が校長先生だ。校長先生の後ろが権吾賢先生。


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