2001年 7月25日 水曜日

新聞の折込チラシ


 紙類のゴミだしの日にいつも思うことは、折込チラシがなければということだ。

 うちの末っ子は、中学・高校のころ、このチラシが好きで毎朝嘗め回すように読んでいた。
 系統的に収集すると経済学の研究資料になるという人もいた。

 しかし、私はほとんど読まない。新聞が来るとチラシを抜いて古新聞置き場においてそれから読み始める。そこでちょうど月末でもあるので新聞販売所に電話をした。まず朝日新聞…

えーと、チラシを入れないで配達するってのはできますか?
販売所 ええ、できますよ
あ、そうですか、じゃ8月からお願いします。
販売所 はい、わかりました。
 なーんだ、簡単に出きるんだなあ。早く言えばよかった。次は愛媛新聞…
 えーと、チラシを入れないで配達するってのはできますか?
販売所  ええと それはちょっとできないですねえ。
 そうですか、じゃ8月から新聞止めてください。
販売所  ??!!は、はい 分りました
 じゃよろしく
販売所  あ、もしもし、ということは、チラシを入れなければやめないということですか?
 ええそうですよ チラシが入らなければ 問題ないんです
販売所  あっそうですか。ちょっと待ってくださいね。
 このあとちょっと曲折がありましたけど結局ここもOKでした。あしたからはチラシのない新聞が来るぞ。

 うーん、これをたくさんの人がやるとそれだけでもゴミは相当減るでしょうね。新聞もゴミ問題を取り上げるからには、このチラシの問題を見なおす必要があると思いますね。


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