2001年 7月8日 日曜日

 死んだらどうしてもらおうか?


   自分の死んだ際に家族からどんな扱いをうけようか、といろいろ考えている。今検討しているのはつぎの二つ。

  1. 樹木葬にする。樹木葬は、墓地に指定された林の中に全遺灰を埋め、その場所に適当な花木を植える。その時に宗教的行事をすることができるが、基本的にはその後はしない。その後は家族が時々に、そこを訪れたり、あるいは訪れなかったりする。

  2. 愛媛大学の篠崎勝先生が家族に遺言された方式。死後家族は遺体を焼却するという目的のだけ為に焼き場に持ち込む。遺灰はゴミとして処理してもらう。宗教的行事は一切しない。

 一つには子どもたちを檀家制度から解放してやりたいのである。 


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