2001年 6月25日 日曜日

 父の葉書 
 4月中・下旬


 
4月15日 母宛北の地にも春の兆し。自然を見る父はいつも俳人の目である。
4月19日 母宛4月17日夜書いた葉書。守(私)の2歳の誕生日であることを思い出す。実は翌日4月18日が守の誕生日である。私の前途の為に飴菓子を供えて祝ってくれたらしい。ありがたいことだ。
4月22日 兄宛宣化地方では樹木といえば楊柳だけだという。三寒四温の日々。無遅刻・無欠勤・無休日をすでに2ヶ月間続けている。
4月23日 母宛母はしばらく大阪から愛媛の実家に帰っていたようだ。文子(実家にいる母の妹)が守の様子を手紙で父に知らせたらしい。
仕事は順調のようである。