2001年 4月11日 水曜日

 金芝河(Kim Ji Ha)が叱る


 

 

愛が失われ、

対象に対する関心がなくなり、

倦怠があきらめのようにはびこるとき、

私たちはすでに墓場にいるのだ。

金芝河

忘暮楼は最近ときどき墓場にいるときがある。