2001年 3月22日 木曜日

 身体を使う仕事


   定年前に教員を辞めて大分でおいしいキムチを作って生業としている豆ちゃんが土方でも稼いでいるそうだ。年金が出るのはまだ何年も先のことだから仕方がない。この辺は折込済みなのであろう。もともと頑強な身体でたしか大学に入る前も土方をやってたと聞いた。しかし、過信は禁物。あまり無理をせずにやっていってもらいたい。

 昨年生まれたエミちゃんが心臓が悪いそうで4月には北九州市の病院で手術を受けることになったそうだ。こういった方面の医学はおおいに進歩しているようだからきっとうまく行くと思う。手術の成功を祈りたい。友人たちに手術お見舞いを募ったら10人から計100,000円が寄せられたのでさっそく今日送っておいた。旅費の足しにはなるだろう。

 第35回詩人会議新人賞評論部門でトラック運転手のゆきゆき亭こやんさんが入選した。こやんさんのことば…

身体を使う仕事は、頭のなかで何を考えようと自由ですから、自分にあっている。

 豆ちゃんも土方をしながら自由の世界を楽しんでいるのだろう。そういう人である。