2001年 2月17日 金曜日

沖縄(うちなー)ぬ たび 


  先週の連休を利用して沖縄へ行ってきた。

2月10日 広島空港経由で那覇入り。国際通り見物。ここの街路樹はイスノキである。本場のゴーヤーチャンプルー、グルクンのから揚げ、賞味。19時から22時まで「喜納昌吉とチャンプルーズ」のライブを最前列中央、文字通りのかぶりつきで楽しむ。カチャーシー、おおいに踊る。
2月11日 レンタカーで南部を回る。離宮「識名園」、もう一度訪れたい。園内は、ガジュマル、ディーゴ、コバテイシなどの樹が楽しめる。移動途中、ザワワザワワのさとうきび畑と亀甲墓を見る。墓地にはコバテイシとトックリキワタの樹があった。古典舞踊の「うどぅい」で6曲鑑賞、雑踊(ぞうおど)りよし。「おどり」が「うどぅい」と転ずる。「玉泉洞王国」、若者たちのエーサーの熱演で思わず落涙。平和記念館、もう一度ゆっくり訪れたい。帰路、糸満で渋滞、那覇はス―ッと入れた。レンタカーは9時から20時まで借りて、ホテルまでの送り迎えつきで、ガソリン代含5000円ちょっと。
2月12日 首里城、すばらしい。首里城の赤は「ベンガラ」というのだそうだ。ベンガル渡来の塗料とか。城内の「おにわ」は「うなー」と転音する。道端にアカギが多い、花をつけている。玉陵、ここもいい。再び、国際通り散策。元気そうなサンシン屋と感じのいい喫茶店を見つけた。

 これを機会に沖縄語をやってみよと思うのだが、韓国語の勉強ぐらいの苦労が予想される。「じるーた やーんかい あしびーが いかに」(次郎たちの家に遊びに行こう)、これだけの文が三日経っても覚えられない。

 多くの名詞は一定の規則でヤマト語とシンクロナイズできるが、助辞はまるで違う。そのあたりに韓国語の学習と共通するところがある。