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自己紹介

「首切り(退職勧奨)を退ける10ヶ条」

第1条

ヤメロと言われても「辞めません」

就業規則に書いてあるように、あなたは定年まで働く権利を持っています。就業規則を無視する「首切り、退職勧奨」におよぶ一切の言動にかんしては「辞めません」とはねつけましょう。

第2条

やっぱり「辞めません」

「どうして辞めないのか」などと辞めない理由を聞いてくるかもしれません。しかし、辞めない理由を言うと逆にああだこうだとつけ込まれます。「辞めません」が最強です。simple is strong ですね。

第3条

退職強要にはきっぱり抗議を

「辞めません」と言っているのに2度3度と呼び出されたら「就業規則を無視して退職を強要するんですね」と抗議しましょう。経営者は現行就業規則の定年規定を守らなければなりません。これを無視する退職強要は就業規則蹂躙の不当行為です。

第4条

人権蹂躙には厳重に抗議を

「セガ」などのように、別室に閉じ込められたり、仕事を取り上げられたりすることは、人権蹂躙です。厳重に抗議し、止めさせましょう。また、その事実を必ずメモしておきましょう。

第5条

出向・配転・移籍も断りましょう

「辞めないと来年は持ち時間が22時間ぐらいになるかもしれない、身体が持ちますか」などと言われても「その時考えます」と答えましょう。
今辞めたほうが得だと言われたら、「働いていれば給料が入り退職金も増えます。
辞めたら退職金を食い潰すだけです」と答えましょう。

第6条

会社より自分が大変

学校が大変だ、協力してくれと言うのなら「定年前に辞めたら私の生活が成り立ちません。学校は辞めた後の私の生活の面倒をみてくれますか。学校再建のためにも私にがんばらせてください。」と言いましょう。松山市内のA校の退職勧奨の場合も再就職の世話は一切していません。ただ辞めてくれ、一本槍です。

第7条

おだてにのらず謙虚に拒否を

あなただったら、学校を辞めて少しでも若いうちに、専門の仕事に専念してあなたの実力をおおいに発揮される方がいいのでは、と言われたら「私は結構です。あなたこそどうぞ」と言いましょう。

第8条

家族は首切りに反対です

短気は損気。頭にきたら負けです。自分がいなければこの学校はなりたたない、と自信を持っている人は特に自重してください。そういう人がターゲットとなりやすいです。自信のある人が勧奨を受けたときに抱く悲憤や落胆や空虚感を利用するのです。家族や子供のことを思い浮かべて踏みとどまりましょう。家族は首切りに反対しています。

第9条

最後は沈黙でもがんばりましょう

会社の説得に言葉が詰まったら「とにかく辞めません」と言い、後は黙っていましょう。

第10条

愛媛私連教連・全労連等の組合に相談しましょう

私立学校の駆け込み寺

  • 私立学校教職員の方で、給料や勤務条件、退職や首切り、教育条件や労働条件などについてご相談なさりたいことがありましたら :忘暮楼までご一報ください。組合作りのお手伝いもします。

  • 愛媛私立学校教職員連合組合(愛媛私連教連)とともにご相談に乗ります。秘密にすべきことはかならず秘匿します。

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